2007年08月01日
仕事の待機時間にぼんやり書いたこと
■いま売りのSWITCHを買った。
なぜならPerfumeちゃんが出てるから。
特集は「十代」がなんたらかんたらという。
で、新垣さんがメインの記事で書いてあった。
写真が木村賞を撮ったあの人ってことなんだけど、
まあ、うーん。なるほどね。がっさん、かわいいね。
他の人がちゃんと撮った写真でみたいなー、って思った。

テレビは垂れ流してみているのでドラマとかそういうのは見てない。
だもんで、いまこの人がキテる!みたいなのはインテルネッツやらそういう情報でしか。
がっさんはCMでしかみたことないけど元気な娘さんなんだなー、と。
人気者なのか…まあ、それはそれ。
■いろいろ読んでて思ったこと。
■自分の10代はなにかをやっていた記憶がない。部活と受験と手術とか。
20代もいろいろと中途半端だったな、と。
あのときこうしていればー、みたいなのはたくさんあるんだろうけど、
「まあ、いいか」って(この先もそうなのかという不安はある)。
やって後悔するよりもやらずに後悔するほうが…ってのあるけどもさ、
やって後悔することも多いよね。それはしかたのないこと。
10年前もいまも10年後もつながってるのは確か。
■自分が歳をとりましたるところに今現在、
「大人って楽しい」って思える生活がしたいと考えているわけ(何度も言ってる)。
興味の中心部にあるのがクラブ方面なので、いろいろと遊びに行って、
たくさんそういう音を聞いて(雰囲気的な何かを)吸収したいと思っている次第。
読んで書いてありましたところに、
「十代の頃、パンク(ロックでもいいや)を聞いてショックを受けました!」
みたいな人が多いみたいな常識が設定されているこの世の中が基準になっていて、
俺は別にパンクやロックを聞いても人生変わらなかったな、と思い返した。
自分にとって啓示はYO-C+TOMOのAngelだし、PUNAから流れてきたInspirationだし。
何かに対して反逆という感覚はなくて、自分に対する開放への欲求みたいなそういう音。
サビじゃなくてブレイク。
人生の中でブレイクを迎える瞬間を待っているようなそういう生活。
まあ、だからなんだという話ではないんだけど、そういうことを考えた。
■とまあ、なんにも考えてないような、考えすぎのような日々。
風邪をこじらせて、なにもかもが味気ない感覚です。
気がついたら夏なんだよなー。もうすぐ8月だし。
3月ぐらいで止まっている気がしてなりません。不思議。
■つまりいまだに中二病患者です。
2007年07月30日
ぶれまくって
曲と映像ともにこれが最高に好き。
ステキ。
買おうと思っていた漫画がぼちぼち出てきたので買って読んだ。

ひたすら斬って斬って斬りまくって!みたいな巻。
スラムダンクのラスト2巻であったようなスピード間とプレッシャーを感じさせる風味。
密林のレビューを見ると、
それ(セリフが少なくて斬りまくるだけな部分)がマイナスに思えている人もいるみたいだけども、
まあ感じ方は人それぞれよね。俺は結構好きです。
植田さんがいきなり斬られたってのがなんかわかりにくかったなぁ。

なんか話しにメリハリがないので、なんの起伏もなく淡々と進んでいるカンジ…
いつ戦闘が終わって、なんか政治的な話になって、サイド3に潜入したの…?みたいな。
ナナイさんが出てくるのもなんかサービス臭く思えるし、
雑談的な部分もなんかただの時間稼ぎみたいな幼稚さを感じるし…いろいろワンパターンだし。
ここ数巻の間、「これはこの先、大丈夫なの?」って思えてしまう。うーん。

いやー。今回もすごかった。
蜘蛛やらナイスさんやらの新キャラ(?)がいいです。
ケリ子とよしのぶとともおの三人での人探しの回もいいなぁ…手をつなぐのとかかわいい。
カトリーヌのはなしがなかったのは残念といえば残念かしらね。
とまあ、今回はともおがぶっちぎりでよかった。
なんも考えずに読める点とよく考えるとおもしろすぎるのがいいです。
ついでにDVDのはなし


6巻でカミーユが宇宙に帰るんだけども…
その前までにベルトーチカのウザさがホント腹が立ちましてねぇ。
子供というかなんというか。なんでアムロさんはあんなのに?って。
フォウは強化人間ゆえの軸がぶれているのがなー。と。
あの爆発で死んだわけじゃなかったのね。
で、いよいよZが登場するわけですけども…
それよりもティターンズの可変MSがかっこよくてそっちのほうがぐっときてしまう。
ジェリドの凡人加減とかヤザンの戦争家加減とか、サラが未完成なカンジとか。
役者がそろってきたなー、ってカンジの巻でした。
しかしブレックス准将の暗殺がわるとあっさりだった。こんなだったっけね。

これもミニシアター系のやつでしたっけか。
スカーレットヨハンソンさんが出てたのね。
高校を卒業したものの、社会に入り込めない女子の話。
友達はどんどん大人になって自立して、自分は置いていかれている感なんだろうし、
中年のレコードおたくのおっさんと仲良くなってみたりするんだけど、
結局、自分の相手をしてくれている人がたまたまこのおっさんだっただけで、
安息の地はそこではなかったんだろうし、
最終的に夢が叶った(人知れず遠くに旅立つ)ってことで救われたのかなんなのかよくわかんない。
劇中歌のこれの悪夢っぽい踊りが最高です。

















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