2007年05月22日

刻の涙をみた

機動戦士Zガンダム 3
ストーリー的にはあまり動きはないんだけど、
登場人物+登場MSに大きな動きが!みたいなあたり。
ファーストで一番好きだったカイさんが出てきたのはうれしいです。
あとパプティマス様と百式。
市販のハロにはアムロ、ブライトって呼ぶようなプログラムがされてるのか…と感心。

ジェリド中尉の声が山岡士郎としか思えなくてなんか変。
まあ、カミーユも丸尾くんだしねぇ。「ずばりそうでしょう!」。
どうでもいいけど報道ステーションのナレーションがキシリア閣下なのが気になってしかたないです。
アラレちゃんでもあるけどそうは思えないのは不思議…

機動戦士Zガンダム 4
ギャプランとメッサーラの区別が一瞬つかなかった…
強化人間がここからでてくるわけですが、
完全に不良品だよね…ってロザミアをみて思った次第。
次巻から出てくるフォウもそうだったし。
Zがいまいち暗いイメージなのは妙に政治的な話がでてくるあたりで、
子供の頃はティターンズと連邦の区別がつかなかったし。
見所はやっぱりアムロが出てくることかしら。

で、「そんな大人、修正してやる!!」の名ゼリフがあるわけですが、
「修正」って単語をちょっと前にエマさんに教えてもらってたわけで、
それを得意げに使うカミーユさんはやっぱり子供ね…って思った。

機動戦士Zガンダム 5
シリーズ全篇を通しての「最強のニュータイプはだれ?」みたいな論争があるわけでして、
俺はカミーユだろうなー、って思っていたんだけど、
やっぱりアムロ最強説が一番有力なのかも、って思えたりした。
アムロ、ギザカッコヨス。
あとベルトーチカのウザさは異常。
しかしハヤトは大人になりましたね…頼もしいです。

サイコガンダムはなんか恐竜映画みたいだった。
フォウが出てくるんだけど、ここでは進展しないのね…
「シンデレラ・フォウ」は次巻ですかー。ジラすなぁ。

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