2007年04月26日

wanna be your girlfriend

FRANZ KAFKAS AMERIKA
解散らしいですね。そうか…
大昔、新宿のリキッドルームでのライブに行ったことがあって、
その時、初めて聞いた。
決して自分の好きなジャンルではないんだけども、
わけもわからず興奮したのを覚えてます。
そのときのライブの風景(リキッドのあのロビーの風景とか)がたまに頭に浮かんでくるの。
なぜだかしらないけど。
一種、宗教的な熱を持っているバンド…みたいな認識。
そういうものに対して天邪鬼な気持ちで望むのでちょっと距離はとっていましたが…
なんかオンリーワンなものが終了してしまった残念な悲しさがあります。

こういうのってなくなってから「もっと見ておけばよかったな」って思うのよね。
親孝行、したいときには親はなし、みたいな(ちょっとチガウ)。

細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-
わけあってフライングゲットしていたこれ。
YMOは通過したけど、それぞれのソロに関してはあまり興味がなかったんですけども。
日本のPOPSを作った…みたいな人っていっぱいいるんだろうな。
なんだか穏やかで気持ちのいいコンピになってると思います。
参加しているアーティストは半分ぐらいわかんないけど、
わかる部分に関してはかなりぐっときます。
坂本龍一と嶺川貴子(!)の「風の谷のナウシカ」とか、
リトルクリチャーズの「ハイスクールララバイ」とかおわー!って思った。
あと口ロロが無駄にすごいと思います。

しかし、こういうのなんていうの?
アンビエント?エレクトロニカ?

BEST DAMN THING
先行シングル?のPVがうんこみたいに素敵だったアヴィリルさん。
あの曲は無責任なぐらいアッパーだったんだけど、
そのアッパーなイメージのままアルバムを買ったらどうなるんだろうか…という不安。
渋谷系を体験したんだけど、その時代から足を洗えなくて、
どうにももがいているようなその世代の女子が好きそう。
まだ青春を取り戻せる!とか思っているかもしれないけど、
あの頃の、あの年齢でつかめる青春と、
いまのこの年齢でつかめる青春って種類が違います!?わかりまして?
っていうあー話がずれた。

ピタゴラ装置 DVDブック2
あ。もう出てた。

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