2007年01月24日

哀しい予感

下北沢本多劇場で上演された「哀しい予感」を見てきました。
原作がよしもとばななだっけかね。よしもとさん、あまり読んだことがない…

で!

この手の商業演劇(のようなもの)はあまりみないんだけど、今回だけは別。

市川実日子たんがでてるからー!
ってことで生まれてはじめての生実日子たん。
カワユスぎて卒倒しそうになった…まあ、それはそれで(笑)。

以下、ねたばれっぽいなにか。

ヤヨイさんの一人称目線で進んでましてね。
途中で説明セリフというか、心象やら状況やらを説明する。
(「私はそのとき…と思った」みたいな)
原作に小説があって、それを忠実に舞台化したんだろうけど、
セリフもその間の文章もそのまま声に出してる?
普通の一般人が使わないような言い回し(小説的な表現)みたいなのがたんまりあった。
あと長い!途中休憩ありで3時間弱。
途中休憩が入っちゃうと、そこで素に戻る。
せっかく芝居に入り込んで現実から離れているのにー。とか?

お話自体はおもしろかったです(原作しらなかったから)。
やっぱり小説と演劇はちがうものであってほしいなー、などなど。
加瀬さんは初舞台?他のヤツ(映画とか)をみたことがないからなんともかんとも。

あとはー。うーん。あのー。そのー。
実日子たんカワユス!ってことで満点。

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