2006年12月21日
ことしのおもいで(クラブ編)
今年もおわるー。
そういえばW杯って今年だったよね。
ジーコさんは元気かしらね。
今年は徐々にではありますが、クラブに行ったほうかな…と。
小さいイベントより、わりと大き目の方が好きなカンジでした。
結局、外人さんDJがくるイベントばっかり?
ゆうめい日本人DJはなんかDJっていうかアーティストみたいなイメージになってきた。
楽しかったパーリーはなんといってもロンドンのMinistry Of Soundに行ったことですけども、
あれはすごかった。楽しすぎ。別格。衝撃的。
これが大箱クラブの本来あるべき姿なんだろうな、と。
何が違うってやっぱり遊んでいる人が違う。
遊ぶことが目的で、本当に楽しそうに、フレンドリーに遊んでいたのが印象的。
マナーもホントにいいし(誰も床や通路に座ってない)。
日本のクラバーのダメさ加減にうんざりしそうになりました。
あー。ロンドンに住みたい。
まあ、それは別次元のお話なのでおいておいて…
楽しかったのをいくつかー。
■UNITでやった元日のManiacのアフター@代官山UNIT

前年(!)にマニアックがなくなって、その年明けのアフター。
あまりマニアックに深い思い入れがないんだけど(もちろん好きなクラブでしたよ)、
いま誰がDJをしているとか関係なく、踊るのが好きな人が正月の朝っぱらから集まって、
ぎゃーぎゃーしているのってすばらしいな、って思ったわけで。
今年はクラブに遊びに行かないとだわー、って心に誓ったわけであります。
■om tokyo@恵比寿リキッドルーム

春日部さんことKASKADEさん目当てで行ったんだけども、
それに一緒に来ていたColetteたんに猛烈ラヴ。
ルックスはおいておいて、DJをしながらトラックものにあわせて自分の歌を載せる、
っていう"歌うDJ"みたいなのは初めて見た気がします。
フェーダー切ってブレイク作って、どかーんって自分で熱唱。
でもってどーんって音を入れていくってすごいな、と。
鳥肌たった。
■JUMPIN' 2006@Arch

昔はよかったじゃないけども…ってことでJUMPIN'開催はズルい!って思った。
知らない曲が一個もないよ!っていうパーリーも楽しいな、と。
ああいうなーんも考えずにずんどこ踊らされる感覚が気持ちよかったです。
好きだったDJさんはいまも好きだし、これからも好きでいるんだろうな。
なんかいろいろ考えさせられたようなそうでもないような…(Don't think, Feel!)
今年みたDJの中で「すげーな!」って思えたのは唯一、FELIX KROCHERさんのWIREでのプレイ。
schranzっていう久しぶりに新しいジャンルに出会えたような気もするし、
なによりもやりすぎなぐらいのハイピッチで無責任にアッパー。
無理矢理踊らされている感があった。
パーティーってこういうことじゃない?っていうことを実感。WIREが救われた瞬間。
自分のDJに関しては3月のOUR HOUSEと6月のFUNKY CARGO!はいい仕事をしたかな、と。
両方ともいいパーティなのに終わってしまった/しまうってのは残念であります。
4月から新宿の音で毎月第一火曜日のパーリーに参加していることはとてもたのしゅうございます。
それぞれが宣伝活動が下手なので、集客云々はいろいろありますが、
なにより楽しめているのはいいことかな、って思います。
来年もいろいろ遊びに行って、たくさんDJしたいです。
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