2006年12月20日
ことしのおもいでのなんまいか2006
あんまり今年はこれ!ってのがなかった気が。
自分の中でレコード回帰があったのでツール的なレコードばっかり買っていた。
(ちなみに去年はこんな)

なんというか俺の中ではかなりの大事件に値するんだけどもこのアルバム。
DVDを怒られるまでしつこくなんどもなんども見続けました。
イメージ作りをうまいことやったカンジがして、
ツボにはまるコアな人たちだけに向けて発信していたような気がします。
一般ウケはよくわかんない。その辺は確信犯的な。
逆にCapsuleはクラブより(フレンチハウスとかにこだわりすぎ)になりすぎていて、
POPユニットとしてはインパクトがなくなった気が…
なんとなくDJのセットに組めるところまできてる。実際かけたし。
それが狙いなんだったら別にいいけども。

これも一般ウケは疑問なんだけど、
吉川晃司とやったJuicy Jungleが異常にステキ。
途中の間奏部分に震えた。というか吉川さん、かっこよすぎ。
WIREのあのLIVEのようなセットはすばらしすぎたなー、と。
ただ鮮度のある音楽でした。

スチャさんたちはあるときを境にしてからに、
「おもしろいことをいうにいさんたち」から「かっこいいことをするダサいおじさんたち」
みたいなよくわかんない雰囲気をかもし出している気がしましてね。
なんかどこがいい、って説明できないんだけど、
聞くたびにじわじわと好きになっていくこのアルバムです。

たまたまなんかで耳にして(MTVだったっけかな)、ちょっとこれ好き!ってなった。
こういう胸がざわざわする妙な懐かしさ、のような音楽っていいカンジ。
今年の洋楽ってこういうのなんか多かったような…よくわかんないけども。
絵に描いたようなロックとかより、
回帰主義的な新しいロックの方が好きです。
と、いうわけで、
買ったCDといえばいろんなハウスのMIX CDは多かったです。
omのColetteたんのやつとかSAWAさんのやつとか。
あと朝日さんのClassicsとかもよかった。
インディーズでたまたま買ったやつ(KOGAのコンピかな)とかもよかった。
The Go! Teamも聞いたのは今年なので今年のおもいで、ってことで。
夏に行ったREI HARAKAMIさんとクラムボンのLIVEがステキすぎる夏の思い出です。

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