2006年11月10日
団地ともお祭り
超おもしろい!
一日一冊ペースで読んでましたが、ガマンできずに一気にいった(完結はしてないけども)。
「よつばと!」に対して萌え要素以外でおもしろいと思う方々にオススメ。
団地ともお(1) ビッグコミックス
父さんの「遊ぶ時間けずれよ」が好き。
あと秘密基地作ったなー、って。
学校に行く途中に工事の資材置き場があって、そこになんか作った。
鉄パイプみたいなので空間を作って。
今考えるとちょう危ないよ、あれ。
トラックとか普通に出入りしていたのに、よく壊されなかったな。
団地ともお 2 (2)
クリスマスにえらい打算的なことを考えている小学生がおもしろい。
うちも「サンタがいる(中の人などいない)」ということを信じたフリをしていなければプレゼントがもらえかなった。
クローゼットの中にプレゼントが隠してあるのを見つけまして、
一緒にいやらしい漫画(今考えると普通の青年誌)があったのを覚えています。
ケリ子が活躍し始めてるのよね…ケリ子、好き。ムーミンでいうところのミィよね。
スポーツ大佐、連載開始!
団地ともお 3 (3)
「昔の座り方とかわらないお前を見るとなんか安心するな」がぐっときた。
デパートとかってわくわくしましたよね。
あとラジオ体操を無欠勤で参加したらマクドナルドで三角定規がもらえた記憶があるのだが…

この巻の真剣白羽取りの話が大好きです!
超笑った。久しぶりに吹きましたよ、漫画で(のだめのマングース以来)。
全然現実的じゃない勢い一発のシーンなんだけどねぇ。ステキ。
あとゆりちゃんの話とか青戸さんとケリ子の仲直りとかガリベン君の家庭の話とか名作が多い。

人の「死」とかって実際に触れてみないとなんともわからないことで、
それが触れたとしても結構実感のないものだったりするんですよね。
焼いている間の親戚といる時間が居心地悪かったり、
骨を箸でつかんだときも(ふたりでヒトツのものを箸でつかむというアレが)「これかー」ってだけだったし。
俺の場合は不思議とセミの鳴く声が人間の死に近いものだという感覚があります。
間さん登場だけど、間さんはあまり好きじゃない…
あとでっかいダンゴムシがステキ。

「雨なんかふってない」ってのが好き。
濡れたって洗って乾かせばいい、っていう発想はいまはもうないですよね。
そういえば、高校のときにトイレ掃除をしてて、
便器の中を触るのが嫌だったんだけど、
「掃除が終わったら石鹸でキレイに洗えば平気じゃね?」
っていう誰かの発言からみんな吹っ切れた光景が思い浮かびました。
あの頃、石鹸で手を洗うっていう発想がなかった!

マージャンっていうかスポーツ大佐のドンジャラみたいなゲームがわけわかんなくていい。
これ、あんまり深く考えてないよね。ルールとか役とか。
武道派サラリーマンもこういうゲーム、ありそうだよね。
あと昔の男女三人組の因縁の話がいきなり難解で何事かと思った。

団地ワールドカップ!
段ボールソリのシーンがおもしろすぎます。「ハウス!」て!
バーコードパートナーの話は虫カードの延長ってだけでパンチにかけました。
交換日記はいつか相手がわかるときが来るのかしらね…
そんなこんなでおもっそいなー、この漫画。
「勉強以外の事をしたくてたまらない感じね」
「もういい!!オレ一生服着ない!!」
「あとはもう…寝る時間…けずるしか…」「遊ぶ時間けずれよ」
「楽しい!!」
「エッチの力はすごいんだぜー」
「シャッターかよ~~~」
「あったかくて楽しかったぜ」
「オレの夏台無し!!」
「オレこの目で見たもん!!」「聞いたんじゃなかったのかよ?」
「120円あったらなんでもできるのに!!」
「メンの力はすごいんだな…オレもがんばらなきゃ」
「きんたま大事だもんな!!」
「ちょっとはいしゃく」
「もっとかまってくれよ!!」
「刺激的すぎて時間が過ぎるのがもっと早くなった」
「あんまりおいしくない。甘いからとりあえず食べるの」
「走って?」
「お前の根拠のない自信にはいつも救われるよ」
「謝れ!!オレと、来年までぐっすり眠り続けるつもりだったこのアミに謝れ!!」
「バーカ!!うん…ちんぽ!!」
「まあ落ち着けよ」
「多少カゼひいてもおもちゃだよな、やっぱり」
「ほりゅうで」
「いつでも勉強できる!!しないけど!!」
「機械の反乱だ!!」
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