2006年10月18日
おいこらーこのーこのやろー

新刊でてたんですね…ドラマ開始にタイミングをあわせたのかしら。
今回は前回からの続きでオーディションがあって、間になんかもにょもにょあって、
気がついたら公演が始まってた。なんかしばらく気がつかなかった(練習が続いているのかと)。
んー。
そういえばドラマの初回を見ましたが、
原作を読んでいるか読んでないかで感想が大きくかわるような(それって全部そうか)。
上野さんの演技(いつも演技しているようにはみえないけど)が独特のキャラ設定なので、
原作を知らない人とか違う風なキャラ設定を頭の中でしている人には違和感ありまくりかも。
ミルヒーはなんかなー。ズラとか鼻とか気になりすぎます。あと真澄ちゃん。
黒木さんは出ないのね。

買ったー。聞いたー。
原曲のぶっとんだアレンジがちょっと抑え目でなんかしっとりしてるカンジ?
イメージとしてPCでリズムをばしばし打ち込んでいる姿から、
ピアノの前で弾き語り…みたいな姿に変わった。
(セルフ)カバーって曲にどれだけ思い入れがあるかで感じる違和感がかわってくるけど、
結構すんなり入ってきました。
「しあわせをうたおう」があまり変化ないのがうれしいような、ちょっと残念なような?
最後の曲が「FRIENDS」(Apeironの最初よね?)ってのがぐっとくる。

MAGUMIさん、カッコヨス!
303をフューチャーっていうとどうしてもHARDFLOORみたいなウネウネを期待しちゃうんだけど、
まあ、あれはかなり異端だわな、と思ったり思ってなかったり。
やっぱりというかなんというか「uprightsong 1995」だけが異常に好きです大好きです。歌詞英語だし。

読むたびにいつも「俺、こんなに働いてないよー」って思う。
なんか自分にがっかりする。
自分の仕事ぶりや自分の働いているまわりの環境やらにがっかりする。
がっかりして自分が嫌になって、働くのが嫌になってくる。
そんな本。でも本に罪はないのよ。ホントよ。
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