2006年09月18日
借りて読んだ

(中身的には全然ちがうけど)「十七歳だった!/原田宗典」やら「中学生日記/B.Q.Q」とかの類の
大人になって思い返したら恥ずかしい話、みたいなやつだった。
前述のフタツが男子中高生の思うことであったのに対し、これは女子高校生(かつ、田舎の)の話。
いまはネットとかあって教えてもらえない情報が手に入る時代だったけど、
ちょっと前まではこういう風に興味を持ったまま真相がわからずに悶々としていたような気がする。
前書きにあった
「はあ、歳をとってよかったよ(笑)。今後も恥をかきつつ死にたくなるよーな目に合いながらも図太く生きていくんだろうね、私」
っていう一文にとにかくずきゅーんときた。
あと夏祭りで中学のときの同級生に会って女の子をひっぱたく話が好きです。
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「おとなさいこう!」っていうのはここ常々(やっと)思えるようになったことだけども、
もっと「おとなになってよかったなー」って心から思えるように人生を送りたいわけです。
ふてくされてばかりだった頃から歳をとって分別もついた(と思う)。
じゃあ、そこから先はどうやって生きるの?っていうのはいまの人生のテーマ。
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