2006年07月19日

最終回へようこそ

Death note (11)DEATH NOTE 12 (12)
さてさて。完結した!
あーん。なんだかんだ言っておもしろかったたーん。

大風呂敷を広げてそれを綺麗にたためた漫画ってまあ「デビルマン」なんですけど、
このお話もわりと綺麗にたためたカンジがします(デビルマンと比べてしまっては失礼ですけど)。
もうちょっと読み込んでいけばつっこみどころとかいろいろ出てくるんだろうなぁ。
もう少し冷静に読み返してみます。そういう楽しみ方もある。

これの映画があるわけですが、みるか?っていったらみません。
アニメ化もあるけど、それもみない。
これはコミックでこういう読み方(全巻発売の完結した状態)をしたのは何かの縁なので、
こういうものだ、と心にとどめておきます。えっへん。
(連載を読んでいる状態でこれ見せられたら「え?次号が最終話?」って超驚愕したと思う)
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最近、読んだあとに「ぐさっ!」っと来る小説がない。
日本語やその文体が乱れている今、なんとなく読む気がしないってのもある
(ライトノベルとか絶対にやだ。活字は活字の持つ日本語の美しさを持ち続けてほしい)
(↑ホントはそんな大それたことを考えているわけじゃないけど言ってみたかっただけ)。

でもって「漫画も捨てたもんじゃないな…」って思う今日この頃なわけです。
次はなにを読もうかな…と思ってる次第。
何がいいだろうね。
(その前に何冊かどかっと古本屋なりなんなりに売り飛ばさないとダメだろうなぁ・・・)

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