2006年07月10日

試写会にいってきた話、その2

(つづき)
下北に困ったおっさんが帰ってきてだらだらしているところに、
ソープ建設の話が持ち上がって下北が大変だー大変だー、って話。
ほぼ全部が下北ロケ(ソープの本部はageHaでの撮影だった)で撮影。
「おわー。ここ知ってる!」って場面がたくさん(ほとんど実名で登場)。
下北を知ってる人はおもしろいな、と。

(ネタばれを含もうかと思うのでたたみます)

出演者がいちいち豪華で、「おー。この人でてきたよ!」ってカンジで終始にやにやしてました。
内容自体はまあ結構(かなり?)適当だったよ(ソープ建設反対!→黒幕の天狗と対決!→勝ったよ!)。
単純な映画とかじゃなくて、ふきだしが入ったり、コラージュ的な表現があったり。
これ、やりすぎるとうるさくなっちゃうんじゃい?って思ったけど、まあなんとか。

ストーリーをしっかりした映画が見たい!っていう側面で見た場合、
つっこみどころがたくさんあったなぁ。
中村達也(異常なかっこよさ)がもうちょっと活躍すると思ったんだけど…
彼がらみの複線もはるだけはって結局放置だったし
(小池さん→中村さんの恋心とか、鈴木さんとの関係は?とか、体験会で唯一体験してないはず…とかとか)。
最後の天狗との対決方法はそれなの!?っていう部分とか(笑)。

ただ、頭をからっぽにして「わーい」って楽しむには面白い映画でした。
竹中直人とかすばらかしいし、脇役(ミュージシャン枠じゃなくて)もよかったし。
HITOEちゃんをもっとフューチャーしてほしかったな、ってのはあった(笑)。

しかし、ビリヤードしていたのが高野寛に見えたんだけど…違うのかな。

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