2006年02月14日

ばあちゃん

あまり読んでいる人がいないとおもうので(笑)、ここで書くよ。
本家に住んでたばあちゃんが亡くなりました。91歳だったって。

うちの実家の裏に畑があっていつも耕してた印象が残ってるです。
夏場はすいかとか作ってて、縁側で食べたなぁ。
いちご作っていた時は学校行く前に勝手につまみ食いしたりしたよ。
夕方にばあちゃんが帰る時に軒下に採った野菜を置いて帰ってた。
口数が多い方じゃなくて「元気か?」ってずっと聞いてくれてたなぁ。
一人称が「俺」だったわ(笑)。
俺は小さい頃は喘息持ちで、通っている病院の近くで働いていたばあちゃんに頼んで診察券を朝早くから出してもらってたのね。その回数も月一以上ぐらいだったみたいだから(そんなペースだったことはあまりおぼえてないんだけどw)、やっぱりそのたびに心配してくれていたみたい。入院してる間は「ともはいないのか?」って俺を気にかけていてくれたみたいです。
あまり詳しくは書かないけど、そういえばちゃんと「ばあちゃん」って呼べなかったな(いや、呼んではいたんだけども「俺、わかってるから。知ってるから」って言ってあげればよかったな、って今更ながら思うんだ)。
なんかこう、岩崎家の妙な複雑な部分をみんな抱え込んでてそんでもってそのまま死んじゃったカンジなのかもなぁ、と。

悲しいよ、ばあちゃん。さみしい。
でもがんばった。8年前にさ、家族を全員集められた時に死ぬかと思ったもん(笑)。俺、その時「ばあちゃんが死んじゃうよー」って泣いたもんな(まだその頃は身内が亡くなったっていうのを体験したことがなかった)。
それと去年とあわせて2回生き返ったね。
じいちゃんたちによろしくね。
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と、いうわけで昨日は実家に帰って親戚たちとばあちゃんにお別れをしてきました。
仕事がファッキンな状態なのでお通夜と葬儀に出られないのは悔しいけど、
またゆっくり手をあわせに帰りたいです。

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