2005年03月07日
play loud!
先週の木曜日、仕事が早めに終わったので(終わらせて)、下北で観劇。
「大家族スペシャル」売込隊ビーム
前に見たときは正直、満足度がイマイチだったので今回はちょっと期待してみましたよ。
(以下、ネタバレあり)
感想は超個人的なものであって、批判的な内容の時もあるかもだけど、
それはまあ、あくまでも「俺が思ったこと」なので、ご了承くださいませ。
「死ぬ…かもしれない」が持ちネタの売れっ子ピン芸人、ワタル。
そのまわりに集まってくる怪しげな慈善団体「大家族の会」。
遺伝性の奇病に悩まされ記憶力がどんどん落ちてくるワタル。
それを取り巻く周囲が大騒ぎする…
ってカンジのストーリー(全然説明できてない)。
なんかこう、慈善団体やら宗教やらを題材にするのって減点対象でねぇ…
"宗教団体"って時点でもう「なんかあやしいですよー。うさんくさいですよー」って臭いがはっきりわかる。
すでにパッケージされたものを使うのはなんかアレでアレなわけです。
まあ、それはそれで。
芝居を見たあとって、どうでもいいようなことに突っ込みを入れたり、
勝手にダメ出しをして喜ぶ、っていう嫌な楽しみ方をしているのですが(笑)、
今回のこれは特になんか無理に突っ込むところもないし、おもしろかったなぁ、と。
うん。おもしろかったんですよ。最後にちょっとうるっと来たし。
それ以上なんかある?って思い返してもまあ、おもしろかったな、と。
ミチコ+マスミのキャラに萌え、衣装にツボりましまして、ずるいなー、って思ったりもした。
えー。うーん。あのー、そのー。
あれ?何も残ってないや!
なんか何度も見てると新鮮味がなくてねぇ。
役者さんのキャラも見慣れてきた気がする。
(劇団に問題があるわけじゃなくて、俺の感覚が変化しているってこと)
「あー。やっぱりねー」ってのも悪くない。
客演入れてもいいんじゃん?って希望もある。
それでもあれでも次回作も見にいきたいと思う売込隊ビームさんでした。
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