2004年10月05日

眼鏡は凶器

スウィングガールズをみてきました!

邦画ってなかなか映画館で見るタイミングがつかめないんですけど、
この映画はちょっとみたかったので劇場まで足を運んできました。
ウォーターボーイズの監督さんが撮った、女の子版ウォーターボーイズ!

ちょっと身構えていた以上のものが飛んできてヤバい状態です。
あえて言おう、萌えであると!
以下、ネタバレあり。
楽器も持ったことのない女子高生がビッグバンドを組んでジャズを演奏するお話。
それ以上の説明ができないぐらいストーリーはシンプルで、
ウォーターボーイズをみたことある人は簡単に想像がつく。
ゼロから練習して、都合よくコーチが見つかって(もちろん竹中直人)、大会に参加する寸前に参加できないよ!っていうアクシデントがあって、でも結局なんだかんだで演奏できて大成功!って。
逆にシンプルすぎるから、重いストレートがズバズバ飛んで来る。

この手の青春映画は青春を通過してきたんだけども振り返ればまだそれが見える立ち位置で、なんかまだいろいろできるんじゃない?って年齢の人たちには女の子たち(+男子1名)がまぶしすぎて胸がちくちくする映画。
ひとつひとつのシーンが(映像的に、じゃないよ)美しすぎてぐっと来る。
狙ったシーンがいくつもあったけど(エレベータでマネキンにキスするシーンとか猪に追いかけられるシーンとか)見終わったあとになーんにも考えずに「楽しかったな」思える。
音楽祭のシーンとか泣きそうになるもの。

それにしても!あー。もう!
本仮屋ユイカ+めがね=関口!

登場シーンからずーっと目を奪われっぱなしで萌えまくり。
リコーダーを持ってきてにっこりした瞬間から萌え。
口下手で無垢で一生懸命で眼鏡。
ずるいよー。可愛すぎじゃん。
結局、このコに持っていかれたステキ映画でした。

もう一度見に行っちゃおうかな…

Comment on "眼鏡は凶器"

レスが遅くなりました。
申し訳ありません。

>xina-shinさん
コメント、ありがとうございます!
あの映画の主役は関口さん!

  •   ともいわさき
  • 2004年10月12日 10:55

>登場シーンからずーっと目を奪われっぱなしで萌えまくり。
同感です。

Post a Comment

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •