2004年08月30日

膨らんで破裂して

FATBOY SLIM@YELLOW
前売りが即完売。
当日券はなしと発表されているFATBOY SLIM@ageHaですが、
どうやらyellowでもプレイする模様。
(チケぴのHPより)
★ファットボーイ・スリム
■Pコード:179-927
■公演日:2004年9月23日(木)
■開演:10:00PM ■開場:10:00PM
■会場: SPACE LAB YELLOW
■席種・料金: 立見・7000 2004/9/4(土)発売

狭いよ…

追記:チケット情報

週末記
土曜日。
青山でのダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました。
目のなれることのない完全な暗闇での全盲体験ってやつ。
白杖を渡されて、中に入るとホントに真っ暗。
頼れるのはアテンドと呼ばれる案内係の人の声。
8人1組で進むんだけど、これがまたすごい体験でした。
何も見えない不安。足に感じる地面の感触とか水の音、鳥の声。
手に触った感覚。などなど。
段差もホントにちょっとだけ高いんだろうけど、それがすごい高く感じる。
「こっちに来てくださーい」や「ここに木があります」など他の参加者の人と声を掛け合って進む。
視覚に頼れないのでそういう他の人の声って重要だし、それが聞こえたときの安心感や、手を取ってもらったときの安心感とか。
全然他人なのに、頼ってしまっている不思議さとか。
(目が見えていて実際に手を取られたら絶対に鬱陶しいって思うはず)
最後に真っ暗闇のバーの中でビールを飲むわけですが、店員さんがいてグラスにそれを注いでくれるのね。
注文をとって、間違えることなくオーダー通りに運んできて、
それをほとんどこぼすことなくちゃんとグラスに注いでる。暗闇で。
(この辺でなんとなく気がつくと思うんだけども…)
すごいな。

最後に外に出てみんなで軽くディスカッションをするんだけども、
案内をしてくれていたアテンドの人が実は全盲の人で、
中にいたバーの人たちもみんな同様にそういう方々。

つまり。
目の見えている我々にとって、完全なる暗闇は何も見えない不安な世界なわけなんだけども、元々見えていない人には「見えない」っていう感覚があるわけじゃなくて当たり前の世界ってこと。
「ああそうか。そういうことか」
たとえば、暗闇なんだけども目をつむってみてもすごい不安になる。
開けても閉じても見えないのに「今、目を開いてない」っていう事実が怖いわけです。
どうしても視覚的な情報が欲しい。たとえ見えないとわかっていても"もしかしたら"みえるかもしれないっていう期待感。
必死で耳を澄まして、匂いを嗅いで、触って、声を出して情報と集める。
目に見えている情報にいかに頼っているか。
そしてその情報を得ることすら不可能な盲者の人たちってすごいなぁ、って。
また、人間とコミュニケーションをとることの重要さとか。

ちょっと衝撃的な体験でした。
機会があったらまた行きたいです。

セラニポージライブに行った
お友達のKEI-COさんに教えてもらってライブに行ってきました。
場所はCAVE-Bってところでたまに行くハイラインってレコ屋のまん前でした。
ライブハウスがあるのは知ってたけど、名前は知らなかったよ。
エイプリルズってバントとkoftaってバンドとセラニポージってバンド。
3つとも全然知らなくて(セラニは名前は知ってた)、期待と不安が入り混じる変な気分。
でもね。
全部よかった!楽しかった!
koftaが一番好きかなぁ…(実は新井俊也氏のバンドでびっくりした)
エイプリルズに最近ツボってるガーリーギタポ打ち込みバンドでナイスだったし、セラニはもちろん可愛くて可愛くて最高でした。
♪ミンミー

ここ最近はクラブ方面じゃなくていろんな音楽を聞きたがっている自分がいて、ライブっていうあまり縁のなかった場所にいけて、素敵な音楽/バンドにめぐり合えたのは幸せかな、って思いました。

バンドやりたいなぁ。ライブがしたい。
可愛い女子ヴォーカルと一緒に。
とりあえず楽器か…
あと曲を作る。
できるのか?

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