2004年08月18日
まずは本屋
下手をするとあっという間に昨日のこととか忘れそうになる今日この頃。♪西から登ったお日様が〜
っていうバカボンの歌を歌わないと太陽の登ってくる方向がわからないともいわさきです。こんにちは。
月曜日に思い立って「DEEP BLUE」って映画を見てきました。
感想はネタバレ含む(ドキュメント映画にネタもなにもないけど)なので、あとで書きます。
みてきたのは六本木ヒルズの映画館。
前に見たのはART SCREENってところだったので普通のスクリーン(600人強収容!)は初めて。
現場のチケット売り場はいつでも長蛇の列なので事前にネットでチケットを購入してからヒルズに行くと全然並ばずに発券できるので超快適(カード決算ってのに抵抗がある人もいるかもねぇ…)。上映20分前まで受け付けているのでいいかも。携帯からもできるっぽいし。
あと俺は人がモノを食べている音を聞かされるのが発狂したくなるほど大っ嫌いなので、座席でポップコーンを食べるように推奨している儲け主義には中指立てて冗談じゃないぜ、って気分だった。
上映終了後はTORAYA CAFEでお茶。
「意外と普通みたいよ?」って聞いていたので期待していなかったんだけど、ちょっとおいしかったですよ。やったね。
スイカのカキ氷(っていうとちっともおしゃれじゃないね)と梅ビールを。
ここでも店員さんに失笑されましたよ。なんでだー。
(以下ネタバレありに続く)
改めましてDEEP BLUEのお話。
公式サイト
海外公式サイト
事前にこの映画はCGがなくて全て人力で撮影している、っていう知識。
それを前提にみているのでオープニングの波の映像で「これ、どうやってとってるの?」ってぐらい臨場感があって迫力があってすばらしかった。
通常見ることのできない海の中の映像を見るとわくわくする。
シャチがあしかの子供を狩って(波打ち際でたわむれているあしかを海岸に巨体を乗り上げてばっくり食べるの。ヒドイ)、尻尾でぶんぶんブン投げるシーンとか残酷で「あのシャチの野郎!」とか腹も立ったし、ペンギンが「寒さをしのぐために脂肪を身にまとっています」っていうナレーションとか、手中から氷の上に飛び上がるときにお腹で「ぼよーん」ってカンジで着陸したりする場面に妙な親近感を覚えたり、白熊さんが哀愁が漂いすぎてて(食べ物がない冬の間にクジラをハンティングするんだけど失敗してずぶぬれのままとぼとぼ歩く場面とか)なんだか同情してしまったり。魚の竜巻とかすごいし、うつぼのハンティングとかも緊張感あるし、なんかすごい!楽しかった!
この手のドキュメンタリー(BBCの作る大自然モノ)とか大好きだし、イルカとクジラを筆頭に水辺の生き物が大好きです。
正直、DVDでいいかな?とか考えてたんだけど、でかいスクリーンででかい音(音楽はベルリンフィル)でみた方が正解でした。
まあ、ストーリーがないのでこういうのはダメだー、って人もいるだろうけど、この暑い季節に和みに映画館に出向くのも悪くないですよ。オススメ。
またなんか映画みたいなー。
STEP INTO LIQUIDもなんだか気になります。
(公式)
公式サイト
海外公式サイト
事前にこの映画はCGがなくて全て人力で撮影している、っていう知識。
それを前提にみているのでオープニングの波の映像で「これ、どうやってとってるの?」ってぐらい臨場感があって迫力があってすばらしかった。
通常見ることのできない海の中の映像を見るとわくわくする。
シャチがあしかの子供を狩って(波打ち際でたわむれているあしかを海岸に巨体を乗り上げてばっくり食べるの。ヒドイ)、尻尾でぶんぶんブン投げるシーンとか残酷で「あのシャチの野郎!」とか腹も立ったし、ペンギンが「寒さをしのぐために脂肪を身にまとっています」っていうナレーションとか、手中から氷の上に飛び上がるときにお腹で「ぼよーん」ってカンジで着陸したりする場面に妙な親近感を覚えたり、白熊さんが哀愁が漂いすぎてて(食べ物がない冬の間にクジラをハンティングするんだけど失敗してずぶぬれのままとぼとぼ歩く場面とか)なんだか同情してしまったり。魚の竜巻とかすごいし、うつぼのハンティングとかも緊張感あるし、なんかすごい!楽しかった!
この手のドキュメンタリー(BBCの作る大自然モノ)とか大好きだし、イルカとクジラを筆頭に水辺の生き物が大好きです。
正直、DVDでいいかな?とか考えてたんだけど、でかいスクリーンででかい音(音楽はベルリンフィル)でみた方が正解でした。
まあ、ストーリーがないのでこういうのはダメだー、って人もいるだろうけど、この暑い季節に和みに映画館に出向くのも悪くないですよ。オススメ。
またなんか映画みたいなー。
STEP INTO LIQUIDもなんだか気になります。
(公式)
"まずは本屋"へのコメントはまだありません。