2004年07月28日
私はお前にこんなものをやろうと思う。ひとつはゼリーだ。
昨日も書いた中島らも氏の死去のニュース。なんとなく殺しても死なない人のようなイメージを勝手に持っていて、今回のこれもなんか悪い冗談のようで「またおもしろいことしちゃってー」って茶化したい自分がいます。
でもそれはこの人がいなくなってしまったことを信じたくない気持ちというか、なんか嫌な気持ちから逃げたい気分というか。「うそでした」って言ってくれるのを待っています。
このニュースを見てからなんとなくずーっと凹み気味だ。
俺が初めて人の死を感じたのはすごい暑い夏の日で、木やら雑草やらが乱雑に茂っていた隣の家から聞こえる耳をふさぎたくなるようなセミの声とか、たまたまその日に買ってきて聞いていたSusumu YokotaのFrankfrut Tokyo Connectionとか(あれもセミの声のSEから始まる。今は怖くて聞けない)。自分の部屋に帰って窓も障子も締め切って蒸し暑い中、ぼんやりとしていた。
お盆にはセミを取っちゃいけない。それは死んだ人の魂が生き物の体を借りて現世に来ているから、って教わった。
セミは成虫になってからはすぐに死んでしまうと知り、道路に落ちて飛べないでいるセミを拾って木にくっつけて歩いたりした。
なんとなくセミの声は死んだ人の声のように思えてすごい怖い。
夏は死に近い季節なのかも、とぼんやりと考えたりするときがあります。
それはどうでもいいとして…
らもさんはどうしてもリリパのイメージです。
関西の演劇を作ったのはやっぱりリリパだろうし。
ふっこさんはコメントだすのかな。
たくさんお酒を飲んで、たくさん煙吸ってくれていたらそれでうれしいかも。
☆
通勤時にはipod(第3世代20G)で音楽を聴きながら電車に揺られています。
テクノやらJ-POPやらジャズやらクラシックやら節操なく入ってる。
その節操のなさとipodのシャッフル機能があいまってなかなか楽しいです。
で、電車が地下から地上に上がった瞬間に「あー、今日も仕事だー」って外の景色を見ながら思います。
その時にかかっている気分でその日の気分が決まるというかなんというか。
アゲな曲ならちょっとがんばるかー、って気になるし、さみしい曲だとなんだか帰りたくなるし。
ipodロシアンルーレット。
今日は「相合傘/かせきさいだぁ≡」でした。
夏だね。いいね。
まだ夏はこれからだしね。がんばろう。
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