2004年07月27日

まどろむ表通り抜けて

夏をもぎとった君と
なんとなくぶらぶらしたり
大きな声で叫んだり

今、おばさま方に人気のペさん。
先日、うちの会社の女子数名(主に年下)が大好きなご様子で、
「冬ソナみた?」だの「スキャンダルのヨン様はショックだったー」だの話しておりました。
まあ、その会話に混ざってたんですけど、
「あー。ペさんは松尾貴史に似てるよね」だの「スマイリー菊池がペさんのモノマネしてたみたいよ?」だの俺が言うわけです。
曰く「いわさきさんってアンテナ広いけど周波数おかしいですよね?」、だそうです。
こんにちは!ともいわさきだよ!
そんな誹謗中傷には負けないよ!

さてさて…

南アフリカで試合中審判が監督を射殺
インパクトありすぎニュース!インパク知の10:8ぐらいだわ。
ちょっとウケた。
ありえない状況で起きる事件って結構な社会性を含んでいるわけでして。
南アって今度ワールドカップを開催するんですよね?
大丈夫?

松井さんガッツ松井さん

「電車男」をエルメスさん側からの視点で書いた妄想小説
R25なんですけど、あれは面白いですね。
今までのフリーペーパーはクーポン券を兼ねていたイメージがあるんだけど、
R25は読み物として、つまりは雑誌として成立している。
完全にネット/2ch世代に向けてのベクトルを放っているのがすばらしいです。
来週は「エアギター」だと!すげー!
ってことでそのR25にも取り上げられた電車男さんの話。
長くて読むのが大変なんだよね…

さてさてJUGEMですが。
社長のBLOGに謝罪記事が載っているわけですけれども、
ここのトラックバック記事にも見られるように、謝罪文を読んでも誠意のようなものが伝わってこないし、真剣さが感じられない。
これは一連のトラブルの中でこの会社に対するイメージやこの社長に対するイメージがそういう「どこか真剣さを感じられない」という風に刷り込まれてしまったからなのかもしれない。
イメージって怖いね。
同様に"信頼"という面でも同じことがいえて、この会社の技術力やら企画力がまだまだ未熟だ、ということを悟らざるを得ない。

しかしだねー。
正式な謝罪文のタイトルが「ごめんなさい」ってなんだよ。
小学生の作文か?
普通は「申し訳ありませんでした」とかそういう表現だと思うけどな。
"まだまだ若い"ってことで許されるようなことじゃないだろうに。
そんなに甘い世の中ではない気がするけど、
こういうことがまかり通るようなのでかなり甘い世の中なんだろうな。どっちだ。

ロンドンに行きたい。
目標、クリスマス!

中島らもさんが亡くなりました。
今年はなんかすごいな。
いろんな才能のある人がたくさん死んでいくよ。
バカと天才は紙一重ってよくいうけど、その紙一重の部分で命すら削って生きていくんだろうな。人間って。
ここのちょっと前の記事で階段から落ちて怪我をしたことをちゃかしてしまった。
あー。
もうなんともいえない不思議な気分です。
月並みですが、ご冥福をお祈りいたします。
(公式サイト)

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