2004年01月06日

露とおち 露と消えにし わが身かな 難波のことも 夢のまた夢

関根勤のモノマネのヒトツである「ペリー」。
あれって、宮崎吐夢のペリーですよね?

「初夢」って未だに疑問に思うんですけど、
新年に入って初めて見る夢が初夢ですよね。
12月31日からずーっと起きていて、年が明けた1月1日の午前1時ぐらいに寝たとします。
その睡眠時に見た夢が初夢?
それとも1月1日の夜に寝た時に見た夢が初夢?
またはその年に入って初めて夢の内容を覚えている時が初夢?
(夢のようなものは毎日見ている)
何ゆえこのような話を始めたかと言いますと、今日見た夢。

地元(茅ヶ崎)を歩いていると上空に飛行機が。
見上げてみると猛烈に火を噴いている。
「あー。これは落ちるね」と冷静に話をしていると、飛行機が一度Uターン。
一度出発した空港に戻るんだなぁ(それはなぜか沖縄の空港)、と思っていると、
再び機首の向きを変える飛行機(その方向は海の方角)。
しかしそのまま墜落体制に入り、キリモミ状態で建物の向こう側に墜落炎上。
墜落現場(実家の家から中学校に行く通学路の途中の広い畑)に急いで行ってみると、
炎上中の飛行機の中から急いで避難する人がたくさん。
コックピットは黒焦げでした(焼死体はわかんなかった)。
なぜかそのコックピットの写真を撮りまくってた。

…細かい部分はよく覚えてないけどそんなカンジ。
墜落現場の惨状については適当な描写だったけど、風景に関してはかなりリアルでした。
その場所に行け、って言われたら普通にいける。
さて。
夢は結局のところ自分の意識下にあるイメージであり、
またこれから先の未来の予兆である、と(人生予定説、アカシックレコード)。

で、飛行機の落ちる夢を夢占いのサイトを適当にググって探したんだけど、
あまりいい結果ではないのね。がっくり。
なんか幸先の悪いカンジだなぁ。
どうしましょう。

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